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佐藤健・有村架純・菅田将暉ら豪華キャストの映画「何者」。音楽でも中田ヤスタカと気鋭のマルチクリエイター・米津玄師“国内最高峰”異色タッグが実現

E-TALENTBANK 10/18(火) 21:02配信

15日、映画「何者」が公開となり、上映を記念した舞台挨拶が開催された。上映後には熱気冷めやらぬ満席の客席を前に、主演の佐藤健をはじめとする豪華キャスト陣が公開を迎えた喜びを語った。

話題作の舞台挨拶とあって劇場には佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之という日本のドラマ・映画の主演級が勢ぞろいした若手豪華キャスト陣をひと目見ようと20~30代の女性層を中心に多数詰めかけた。

映画「何者」はオールスターキャストの超話題作

「何者」は「桐島、部活やめるってよ」で高校生の日常を描いた原作者の朝井リョウが、本作では就職活動を迎える大学生の日常を描いている。「桐島~」でも一筋縄でいかない人物像を描いていただけに、練りに練ったストーリーは本作でも期待は高まる。監督・脚本は「愛の渦」で大きな話題を巻き起こした三浦大輔が担当した。

舞台挨拶では、大学生たちの恋愛・友情ストーリーに見せかけて、実は人間の本性をさらけ出すという本作の内容にちなみ、キャスト陣がお互いの印象を暴露する『指差し印象ゲーム』を実施。“一番裏切りそうなのは誰?”“一番モテそうなのは誰?”等の質問に悩みながらも思い当たる相手を指差し、意外な答えや納得の回答に会場が沸いた。

“いち早く内定を取りそうなのは誰?”の質問には、主演の佐藤が二階堂、菅田、岡田からの3票を獲得。菅田は「健君は本気を出せば何でもできるクレバーな人! 人あたりの良さも含め、このフェイス! 絶対いけるでしょう。と佐藤を大絶賛。また、客席からの“誰かひとりと1日入れ替わるとしたら誰?”という質問には、岡田と山田が有村を指差し、「『私が有村です!』ってアピールしたい(岡田)」「男という男をたぶらかしたい!(山田)」と願望を露わにした。

前後の時間にはLINE LIVEでの生中継も行われ舞台挨拶直前タイミングでコメントを求められた山田が「山田孝之風の人でーす」と言って顔を隠す場面もあったが、直後の座談会では名MCぶりを発揮した。

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最終更新:10/18(火) 23:22

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