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ブッフォン不調で他クラブにチャンス到来!? 代理人「3か月前は欧州でNo.1GKだったんだけどな……」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/18(火) 22:30配信

GKにはミスがつきもの

38歳になった今でも最前線で活躍するユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン。世界No.1GKと称される彼だが、最近は不調に陥っているのかもしれない。

ロシアW杯欧州予選のスペイン戦で、飛び出してクリアする際に空振りし、相手にゴールを許していたブッフォンは、16日に行われたセリエA第8節のウディネーゼ戦でも凡ミスをしてしまう。30分にペナルティエリア手前からシュートを打たれると、まさかのキャッチミス。ボールはそのままゴールに吸い込まれ、先制点を与えてしまった。しかし、その後はチームメイトのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのFK弾とPK弾で逆転。ブッフォンは危うく戦犯になりかけた。

そんな中、ブッフォンについて、彼の代理人を務めるシルヴァーノ・マルティーナ氏が伊『sportitalia』で次のように語った。

「約3か月前は欧州でNo.1GKだったんだけどな。ブッフォンのウディネーゼ戦の失点シーンは、少しショックだったよ。スペイン戦のミスは、GKには起こりうることだ。だけど、正直言って今回は完全に技術的なミスだったからね」

「彼はこれまでのキャリアで1000試合前後はこなしているだろう。だから1000回はミスをしていてもおかしくないんだ。GKにはミスがつきものだからね。ただ、彼はこれまでほとんどミスをしてきていないし、立て続けにミスが起こっても不思議ではない。再びミスを犯すこともあるかもしれないけど、それぐらい最高のGKなんだ」

はたして、絶対的な守護神であるブッフォンは調子を取り戻すことができるのだろうか。他のクラブにとっては、彼が不調に陥っている今が王者を討つチャンスかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/18(火) 22:30

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