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インフル流行早めか 相模原、川崎で学級閉鎖

カナロコ by 神奈川新聞 10/18(火) 9:00配信

 相模原市は17日、インフルエンザの流行により、いずれも南区にある市立鹿島台小学校の5学年を学年閉鎖し、谷口台小と谷口中の計3クラスを学級閉鎖したと発表した。同市疾病対策課は「例年より流行が早まっている可能性がある」として、手洗いやうがいの徹底などの対策を呼び掛けている。

 インフルエンザによる学年・学級閉鎖は市内の公立学校では今季初で、昨季より約3カ月早い。期間は鹿島台、谷口台小が18日から21日まで、谷口中は17日から19日まで。

 また、川崎市は17日、市立真福寺小学校(同市麻生区)1年生1クラスを18日から20日まで学級閉鎖すると発表した。市内の公立、私立の小中学校を通じて今季初めて。同市感染症対策課は「かなり早い時期の学級閉鎖。全市的に流行期に入ったわけではないが十分注意してほしい」としている。

最終更新:10/18(火) 9:00

カナロコ by 神奈川新聞