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栄光の軌跡紹介 広島・黒田投手の写真展

カナロコ by 神奈川新聞 10/18(火) 11:00配信

 25年ぶりにプロ野球日本シリーズを戦う広島カープの黒田博樹投手の写真展が、川崎市多摩区東三田の専修大学9号館(120年記念館)1階で開かれている。日米通算200勝を祝うための企画で11月1日まで。入場無料。

 黒田投手は大阪・上宮高から同大商学部に入学し、東都1部リーグ昇格に貢献。1997年にドラフト2位で広島に入団した。

 会場には、同大野球部時代、広島入団、プロ初登板、通算100勝、メジャーリーグでの活躍、大観衆で埋め尽くされた広島市のマツダスタジアムで達成した通算200勝のシーンなどを写した14点を展示。栄光に満ちた軌跡を紹介している。

 等身大パネルや、在籍当時の同大野球部ユニホームのほか、黒田投手が寄せた「専修大学で過ごした貴重な4年間は僕を大きく成長させてくれました」というメッセージも並んでいる。

 同大文学部1年の男子学生(19)は「偉大な先輩。他のチームのファンだが、日本シリーズではぜひ応援したい」と話していた。午前9時~午後6時、日曜休館。小田急線向ケ丘遊園駅から徒歩かバス。

最終更新:10/18(火) 11:00

カナロコ by 神奈川新聞