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世界遺産・上賀茂神社でパンフェス

Lmaga.jp 10/18(火) 7:00配信

式年遷宮奉祝事業として昨年初開催され、2日間で5万人が来場した『京都パンフェスティバル』。今年も世界遺産「上賀茂神社」(京都市北区)で、10月29・30日に行われる。

京都の高級ホテルも出店

京都と言えば、日本一のパン消費量を誇る土地でもあるため、上賀茂神社の中野詔夫権禰宜は「賀茂祭(葵祭)の神饌(しんせん=神に捧げるお食事)が、京料理の起源とされるなど、食と当神社の関わりは深いんです。こちらで、今や日本の食文化に欠かせなくなったパンを楽しんでもらえたら」とパンフェスを企画した経緯について説明。当日は、一の鳥居から二の鳥居の間に京都の名店をはじめとした16店が集結する。

宇治抹茶とチョコのおやつブレッド、すぐきパンなど京都らしい食材を使ったものなど幅広い種類が揃い、「イノダコーヒ」のホットコーヒー、水出し玉露(無料・数量限定)とともにいただくことができる。最近、百貨店でのパンフェスが増えてきたが、神事が行われ、緑あふれる世界遺産の境内で楽しむのは、また格別なひとときとなりそうだ。

出店/アンデ、伊藤園、イノダコーヒ、ウェスティン都ホテル京都、窯くら(30日のみ)、京都東急ホテル、京都ホテルオークラ、グランドプリンスホテル京都、ザ・リッツカールトン京都、志津屋、乃が美、ブーランジュリーオペラ、ブランジュリ ロワゾー・ブルー(29日のみ)、PAUL(レアールパスコベーカリーズ)、ポシェット、ホテルグランヴィア京都、山一パン総本店、ラミデュパン、リューココリーネ

取材・文/浅野はるか

最終更新:10/18(火) 7:00

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