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注目女優・吉岡里帆「作品の一部になりたい」

Lmaga.jp 10/18(火) 6:00配信

第1話の視聴率が関西で13.3%を記録し、好調なスタートを切った吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(カンテレ・毎火夜9時)。18日放送の第2話では、研修医・田丸綾香役の吉岡里帆が、初披露のスポーツ水着に身を包んで、体当たりの撮影にチャレンジ。世界大会でメダルを目指す有名水泳選手役で出演した浅香航大とともに、コメントを発表した。

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第2話では、泳ぎのシーンに挑戦した吉岡、浅香の2人。浅香は、「僕は水泳の経験があったのである程度はできたんです。3回個別指導を受けて撮影に臨みました。その設備がまた立派で、上からも横からも録画できるし、指導の先生もすごいんです。自分で言うのもなんですけど、自分の目で見ても違いがわかるほどに技術的に進歩しました」と語ったが、一方の吉岡は、「私はぶっつけ本番。スタッフの方々に『気合い入れろ!』とか言われて(笑)。下手くそでいいって言われたから。なのに、すごい下手に飛んだら『もう一回!』と監督はちょっと不服そう(笑)。がんばってもう1回飛びましたけど!」と、苦労した撮影を笑顔で振り返った。

役者としても今後の活躍に期待がかかる若手役者の2人。浅香は「僕はもともと、刺激が欲しくて役者を始めたので、人のために生きたい、と思います。人のために生きたいし、信じられるものはなんなのか、ということを伝えていければ」と語ると、吉岡も、「10代で小劇場に出会ってから、やりたいことはずっと変わっていなくて。本当に面白いものを、そのときに出会った人たちと作りたい、というシンプルな思いでずっと来ているし、これからも同じだと思います。何か作ろうとしている人たちと一緒に、よりいいものを残せる役者になりたい。作品の一部になれる人になりたいといつも思っています」と、熱い思いを語った。ドラマ第2話は18日・夜9時から放送される。

最終更新:10/18(火) 6:00

Lmaga.jp