ここから本文です

200人参加しイカ釣り大会

紀伊民報 10/18(火) 16:46配信

 串本町観光協会主催の第5回ラブ太平洋串本エギング大会が16日、和歌山県串本町で開かれた。ルアーの一種、餌木(えぎ)を使って釣り上げたアオリイカ2匹の重量で順位を決める大会で4部門に198人が参加。161人が参加した一般の部では、田辺市の庄司翼さんが1710グラム(1260グラムと450グラム)で優勝した。

 町、県観光連盟、町商工会、古座観光協会の後援。餌木を使えば陸地やボート、沖磯など、どこから釣ってもよい。一般、女性(参加21人)、ジュニア(同5人)、沖磯・ボート(同11人)の4部門に、遠くは岐阜県から山口県などからも参加した。

 早朝、同町潮岬の潮岬青少年の家に設けられた大会本部で受け付けを済ませた参加者は、それぞれ思い思いの場所で釣りを開始し、大物を狙った。昼前に帰着の受け付けと検量があった。その後、青少年の家の体育館でプロのエギンガー、重見典宏さん、杉原正浩さん、弓削和夫さん、湯川マサタカさんによるトークショー、表彰式、景品が当たる抽選会が順に行われた。

最終更新:10/18(火) 16:46

紀伊民報