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梅の種飛ばしに賞金30万円

紀伊民報 10/18(火) 16:47配信

 和歌山県のみなべ町商工会青年部(横山誉士部長)は来年2月12日、同町芝の南部高校体育館で、優勝賞金30万円の「やにこいフェスタ~梅干しの種飛ばしinみなべ~」を開催する。遠方からも人を呼び込み、日本一の梅の里をPRすることが目的。参加者には町公認記録認定書も贈る。

 種飛ばしは、これまでも観梅時季に梅林イベントなどで開かれてはいるが、青年部は、日本一の梅の里として大きな大会があってもよいのではないかと考えたのが始まり。地元はもちろん、町外、県外からも人を呼ぶイベントにしようと企画した。

 同町発祥のブランド、南高梅の梅干しの種を、口で吹いて飛ばした距離を競う大会。優勝賞金は現金30万円(一般の部)とし、個人の部参加者全員に「みなべ町公認記録認定書」を贈る。体育館前では、特産品など物産展も開催する。

 同日は、同町東本庄の町保健福祉センター特設会場で高校生による梅料理コンテスト「UME―1グルメ甲子園」もあり、同時に盛り上げたいと考えている。

 問い合わせは、みなべ町商工会青年部(0739・72・3225)へ。

最終更新:10/18(火) 16:47

紀伊民報