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市章入りヒョウタン寄贈 白山市に愛瓢会・源さん

北國新聞社 10/18(火) 3:42配信

 全日本愛瓢会相談役で松任愛瓢会理事の源一夫さん(80)=白山市村井町=は17日、市役所に山田憲昭市長を訪ね、市章をあしらったヒョウタンを寄贈した。

 ヒョウタンは長さ75センチ、直径140センチの「大瓢(おおひょう)エース」という品種で、源さんが約5年前から丹精し、水彩絵の具で市章を描いた。傘寿を迎え、9月には妻で書道家の香仙(こうせん)さん(73)と初の夫婦展を開いたのを機に寄贈した。源さんは「バランス良く仕上がった。多くの人に見てもらいたい」と話した。

 同行した香仙さんも「黒田節」の第2節をしたためた書を寄贈した。2点とも市役所内で展示される。

北國新聞社

最終更新:10/18(火) 3:42

北國新聞社

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