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業況判断指数が改善 金沢信金の調査

北國新聞社 10/18(火) 3:37配信

 金沢信用金庫がまとめた7~9月の中小企業景気動向調査によると、業況判断指数(DI)はマイナス15・3で、前回調査時のマイナス17・0から改善した。

 業種別では建設、サービス、不動産業で改善し、製造、小売業で悪化した。来期(10~12月)の業況判断指数の見通しはマイナス10・3で、今期より改善するとの見方が強い。売上高判断、収益判断指数も改善する見通しとなっている。

 調査は9月初旬に行われ、金沢市を中心に223社が回答した。

北國新聞社

最終更新:10/18(火) 3:37

北國新聞社