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バイエルンCEO、3試合勝利なしに不満「早めに止血しろ」

ゲキサカ 10/18(火) 9:51配信

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、チームの戦いぶりに不満を示している。クラブ公式サイトが伝えている。

 バイエルンは、9月28日に行われたチャンピオンズリーグ(欧州CL)のアトレティコ・マドリー戦(0-1)で今季公式戦黒星を喫すると、今月1日のブンデスリーガ第6節ケルン戦(1-1)で開幕からのリーグ戦連勝がストップした。さらに15日に行われた第7節フランクフルト戦では、2度のリードを追いつかれ、2-2で引き分けに終わり、公式戦3試合勝利なしとなった。

 第7節を終えた時点で首位に立っているが、ルンメニゲ氏は怒りを含みながら、フランクフルト戦を振り返り、「良かったのは、何も起きなかったことだ」と語り、「我々はまだ首位だ。だが、自分たちの悪いところがあるならば、それをしっかり指摘する。黒は黒とはっきり言えるような準備ができていなければならない。私は常にこう言う。『早めに止血しろ』とね」と不満を示した。

最終更新:10/18(火) 9:51

ゲキサカ

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