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敵地でリバプールとドローのマンU、モウリーニョ「試合をコントロールできた」

ゲキサカ 2016/10/18(火) 10:14配信

[10.17 プレミアリーグ第8節 リバプール0-0マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、17日にアンフィールドで行われたプレミアリーグ第8節リバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

 敵地に乗り込んだユナイテッドは、リバプールに攻め込まれる時間帯が多い中、切り替えが早く、安定した守備に加え、GKダビド・デ・ヘアの好セーブもあり、勝ち点1を獲得している。なお、試合後のスタッツでは『ESPN』によると、ユナイテッドのボール支配率は35%、シュート数は7本(うち枠内1本)だった。

 この結果にモウリーニョ監督は満足のようだ。「両チームにとって難しい試合だった。我々よりも相手の方が難しかったと思う。我々は長時間を通じて試合をコントロールし続けることができた。後半にはデ・ヘアが素晴らしいセーブを2度決めてくれた。その部分は別物として考えなければいけないが、試合は完全にコントロール下にあった」と振り返った。

「試合を通じ、常にボールを保持した状態でコントロールしようとは考えていなかった。我々がボールを持った時点で彼らが激しくプレスをかけてくることはわかっていた。それに、ボールを失ったときも相手は即座にプレスをかけてくる。相手がゴールを奪うのは難しいと思っていた。我々は試合を通じ、点を決めて試合に勝つことだけを考えた。全力は尽くした」

最終更新:2016/10/18(火) 10:14

ゲキサカ

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