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東京国際フォーラム、開館20周年を記念し“J-CULTURE FEST / にっぽん・和心・初詣”を開催

CDジャーナル 10/19(水) 17:51配信

 2017年1月10日(火)に開館20周年を迎える東京国際フォーラムが、開館20周年の記念事業第1弾として2017年1月1日(日・元旦)より〈J-CULTURE FEST / にっぽん・和心・初詣〉を開催。

 東京国際フォーラムは1997年1月、東京で初めての“コンベンション&アートセンター”として東京 丸の内の旧都庁舎跡地に開館して以来、国際会議や学会、展示会、コンサート、ミュージカルなど幅広いジャンルのイベントが開催されてきました。〈J-CULTURE FEST / にっぽん・和心・初詣〉は、東京国際フォーラムが文化・賑わいの発信拠点として魅力ある主催事業を展開していくことを趣旨として、日本古来からの伝統芸能の良さを現代に活かす“伝統と革新”公演、さまざまな日本文化を体験、発見、味わえる“正月テーマパーク”、日本の名城模型を展示する“日本の城ギャラリー”で構成されます。

 “伝統と革新”公演は、元旦に開催される三味線プレイヤーの上妻宏光とその想いに賛同したアーティストらによる〈上妻宏光 日本流伝心祭 クサビ-楔-其ノ五―伝統と革新―“頂ITADAKI”〉を皮切りに、野村萬斎が総合演出を手掛ける〈FORM〉、尺八の藤原道山と人気ジャズ・ピアニスト国府弘子によるコラボレーション・ステージ〈はつおと TOKYO音紀行〉、いっこく堂による腹話術ライヴ〈世界が認めたFUKUWAJUTSU〉、古典芸能落語に新風を吹き込む立川談春の独演会、そして宮中で1300年にわたり受け継がれてきた悠久の響を奏でる東京楽所(とうきょうがくそ)による新春雅楽〈新年の僥倖を寿ぐ悠久の響〉といった意欲的な演目がもりだくさん。伝統芸能の分野で活躍する一流の出演者による“伝統と革新”を体感できる機会です。

最終更新:10/19(水) 17:51

CDジャーナル

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