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再来日記念で今年の注目新人、キングとコン・ブリオのデビュー作が数量限定で1620円の廉価版に

bmr.jp 10/19(水) 0:30配信

再来日記念で今年の注目新人、キングとコン・ブリオのデビュー作が数量限定で1620円の廉価版に

再来日記念で今年の注目新人、キングとコン・ブリオのデビュー作が数量限定で1620円の廉価版に

あのプリンスが称賛し、経済面でもバックアップしたといわれるロサンジェルスの女性R&Bグループ、キング(KING)。今年のフジロックを始め、世界各国の大型音楽フェスティバルに出演し話題沸騰中のソウル・バンド、コン・ブリオ。この注目新人の2組のデビュー・アルバムが、年末の再来日を前にスペシャル・プライスで発売される。

女性3人組のキングは、2011年にデビューEP『The Story』を発表すると、音源を耳にしたプリンスがすぐさま彼女たちを自身の公演の前座に抜擢し、エリカ・バドゥもまた、ラジオ番組で、「これまで聞いたことのないような音楽。まるで私たちが今2029年にいるかのようなサウンド。聞いていると何かが私の中から生まれそうな……そう、インスパイアされるのよ」などと大絶賛された新人。グラミー賞を受賞したロバート・グラスパー・エクスペリメント『Black Radio』を始め、ジル・スコット、ビラル、エリック・ロバーソンらの作品への参加を経て、今年2月についに待望のデビュー・アルバム『We Are KING』をリリース。ストローザー姉妹の地元ミネアポリスのファンク・サウンドや、80年代のTVゲーム・サウンドなどの影響も受けた、どこか懐かしさを感じさせる夢見心地のソウル・ミュージックは大絶賛され、ここ日本でも、“The Greatest”がJ-WAVE TOKIO HOT 100で最高2位になるなど大きな反響を呼んだ。また、メンバーのパリス・ストローザーは、コリーヌ・ベイリー・レイ6年ぶりの新作のプロデュースを務めたことも話題になっている。

今年5月には初来日公演が大盛況となり、早くも8月には都市型フェスティバル〈SUMMER SONIC〉出演のために再来日していたキングだが、その人気に後押しされ、12月に今年2度目となる単独公演が決定。12月2日(金)に梅田クラブクアトロ、12月5日(月)に恵比寿リキッドルームにて開催される。また、12月3日(土)に渋谷WWW Xで開催されるオールナイト・イベント〈Twilight Shower Vol. 2〉に、Suchmos、D.A.N.や、KANDYTOWN / BCDGMのIO、YOUNG JUJU、DONY JOINTといった日本の気鋭アーティストたちと共に出演することも決定。

この12月の再来日を前に、2016年を代表する1作と高く評価されるキングのデビュー・アルバム『We Are KING』が税抜1500円/税込1620円のスペシャル・プライス盤として登場。数量限定となるため、まだ入手できていないという人は来日公演と共にすぐチェックする必要がありそうだ。発売は11月16日(水)となる。

また、ビースティ・ボーイズらの名作を手がけてきた名匠マリオ・カルダート・ジュニアがプロデューサー/エンジニアを務める、コン・ブリオのデビュー・アルバム『Paradise』も同じく11月16日(水)に税抜1500円/税込1620円のスペシャル・プライス盤で登場。

スライ&ザ・ファミリー・ストーンなどと比較されるサイケデリック・ソウル~ロックから、西海岸ファンク・サウンドを奏でるライブ・バンドとして人気を誇るコン・ブリオは、ボーカルのジーク・マッカーターによる熱いパフォーマンスがマイケル・ジャクソンやジェームス・ブラウンらを彷彿させると注目を集めており、昨年10月に開催された〈Austin City Limits Music Festival〉でのパフォーマンスは、米音楽メディア PopMattersに「アメリカの新人バンドで最高」、シカゴのConsequence of Soundに「もっとも興奮させられたアクト」と絶賛されるなど高く評価された。今年7月の〈FUJI ROCK FESTIVAL〉で初来日した彼らは、11月23日(水・祝)に大阪 梅田シャングリラにて、翌24日(木)には東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて初の単独公演を行う。フジロックでの熱いパフォーマンスも話題になったばかりのフル公演を前に、ボーナス・トラック付きとなる『Paradise』日本盤でしっかり予習したいところだ。

最終更新:10/19(水) 0:30

bmr.jp

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