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キューバ出身の新世代ピアニスト、マニュエル・ヴァレラが自身のトリオとともに来日

CDジャーナル 10/19(水) 17:51配信

 ニューヨークのジャズ&ラテン・ミュージック・シーンを支える、キューバ出身の新世代ピアニスト、マニュエル・ヴァレラ(Manuel Valera)が自身のトリオで来日。10月28日(金)静岡・LIFE TIMEを皮切りに、10月30日(日)愛知・名古屋 STAR EYES、10月31日(月)と11月1日(火)京都・le club jazz、11月2日(水)東京・武蔵野スイングホール、11月4日(金)東京・新宿 PIT INN、11月5日(土)東京・南青山 Body & Soulの7公演を行ないます。

 ヴァレラはキューバ・ハバナ出身。米ニュースクール音楽大学を卒業後、ニューヨークを拠点に演奏活動を開始。2004年にジョン・パティトゥッチ(b)やビル・スチュワート(dr)らが参加した初のリーダー作『Forma Nueva』を発表。その後もアントニオ・サンチェス(dr)、シーマス・ブレイク(sax)らと活動し、2013年にリリースした『Expectativas』は〈グラミー賞〉にノミネートされるなど、ジャズ&ラテン・ミュージック界の新世代ピアニストとして注目されています。

 メンバーのオーストリア出身のベーシスト、ハンス・グラウィシュニグ、そしてサックス奏者のマーカス・ストリックランドの実兄であるドラマー、E.J.ストリックランドとともに、ニューヨーク最先端の演奏を披露してくれそうです。

最終更新:10/19(水) 17:51

CDジャーナル

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