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【NJKF】ヤングファイトにタイ人コーチ参戦、ヒジでTKO勝利

イーファイト 10/19(水) 20:02配信

NJKF誠至会
「NJKF西日本YOUNG FIGHT 2nd」
2016年10月9日(日)大阪・平野区民ホール
開場 13:00/開始 13:30

【フォト】勝利したナーウィンの額にも大きなコブができていた

 NJKF西日本において、デビュー戦からキャリア数戦の新人、3回戦の選手を中心としてシリーズを開始したヤングファイトも、今年2度目の開催。今大会では3選手のデビュー戦を含み全9試合が行われた。

▼メインイベント フェザー級 3分3R 肘あり
◯ナーウィン・セイシカイ(NJKF誠至会)
TKO 3R 03秒 ※レフェリーストップ(2Rでのヒジ有効打で額カット)
●山畑雄摩(NJKF心将塾)

 誠至会でコーチを務めながらも自らリングに上がっているナーウィン・セイシカイと、現在2連勝中の山畑雄摩(NJKF心将塾)。ナーウィンは36戦21勝のキャリアを持ち、かたや6戦3勝で対外国人は初の山畑、新人の山畑にとっては過去最強の相手となる。

 1R ナーウィンは下がりながらサイドに回り時折速いハイキックを放つ。山畑は前に出てプレッシャーをあたえコーナーに詰めてパンチや肘打ちを狙う。様子を伺いながらもハイキックを放つナーウィンに対し、常に前に出てチャンスを狙う山畑。

 2R 開始1分、山畑がパンチでナーウィンをコーナーに詰めて首相撲に持ち込み左右のヒジを放つ。組み合った状態で山畑が下から左の縦ヒジをヒットさせる。ナーウィンもヒジで応戦。山畑はチャンスとばかりにヒジで襲いかかる。残り40秒、山畑が飛び込んできたところにナーウィンの右ヒジがカウンターでヒット。ここで山畑の額がカットするも出血が少なく続行。さらに両者ヒジの攻防のなか2ラウンド終了のゴング。ここまでの判定は2名が19-20で山畑、1名が20-19でナーウィンを支持、山畑がやや優勢。

 3R 開始直後にレフェリーがタイムを止め、山畑の額の傷のドクターチェックを要請。ドクターは傷口が深く続行不可能と判断、ここでレフェリーが試合をストップ。ナーウィンがレフェリーストップでTKO勝利をおさめた。

最終更新:10/19(水) 20:02

イーファイト

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