ここから本文です

八重瀬産アグー、メンチカレーに 「一どん」で限定販売

琉球新報 10/19(水) 5:00配信

 八重瀬町は町内の特産品を内外に発信するため「八重瀬の旬」事業をスタートさせ、第1弾として18日から「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」を発売した。いちどんCOMPANY(向江司社長)が那覇市泉崎や首里平良町、うるま市で運営するカツ丼専門店チェーン「一どん」で来月11日まで限定販売する。価格は880円(税込み)で千食の販売を予定している。

 使用する食材は、八重瀬町産のアグー豚「南国アグー」(沖縄南国フーズ)や、有用微生物群(EM)を活用した「仲座のこだわり卵」(仲座養鶏場)など八重瀬町を代表する素材を厳選した。カレーは和風だしが利いた優しい味わいとなっている。一どん泉崎本店の向江麻乃店長は「小さな子どもからお年寄りまで世代に関係なくおいしく食べられる。多くの人に食べてほしい」と語った。

 「八重瀬の旬」は八重瀬ブランド販路構築支援事業の一環で、来年2月まで八重瀬町の特産品を扱う町内事業者と町外の事業者が手を組み、新たな商品を開発していく。

琉球新報社

最終更新:10/19(水) 10:09

琉球新報