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コンピューマ、ZEN-LA-ROCK、どついたるねん、柴田聡子らのデザインを手がける沖 真秀が個展を開催

CDジャーナル 10/19(水) 17:51配信

 どついたるねん、チョームー一族、Saku、ZEN-LA-ROCK、コンピューマのミックスCDシリーズなどのジャケット・デザインで知られるイラストレーター、沖 真秀。河地依子著「SOUL definitive 1956-2016」、二木 信著「しくじるなよ、ルーディ」の装画、NEMES、ハマジム、どついたるねん、柴田聡子などのアパレル・デザインを手がけるなど、音楽関係を中心に活躍中の彼が、2016年10月15日(土)から10月30日(日)まで東京・池尻のギャラリー「VOILLD」にて個展〈Let's Go Potato Friends〉を開催中です。

 イラストレーション、グラフィック、ペインティング、オブジェなど、様々な手法で作品を創作し続ける沖 真秀。一見するとキャッチーでかわいらしく、ただそれだけではないからこそ何度となく繰り返し見てしまう不思議な世界観の作品の数々は、ミュージシャンをはじめとする各界のクリエイターからも支持を得ており、人々を魅了し続けています。今回の個展では、“弱さ”という感情といかに共存していくかということが、作品を作る上での課題となっていたとのこと。

 本展では、イラストレーション、ペインティング、オブジェの新作となる作品の約20点を展示。会場では展示作品をはじめ、展覧会オリジナル・グッズも販売されています。

最終更新:10/19(水) 17:51

CDジャーナル

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