ここから本文です

レアル5発大勝、C・ロナウドの記録はお預け 香川フル出場のドルトムントも勝利/CL

ISM 10/19(水) 9:25配信

 チャンピオンズリーグは現地時間18日にグループリーグ第3節が行なわれ、グループFではレアル・マドリー(スペイン)が本拠地でレギア・ワルシャワ(ポーランド)に5対1と大勝。香川真司所属のドルトムント(ドイツ)は敵地でスポルティング(ポルトガル)を2対1と下している。

 セルヒオ・ラモス、モドリッチ、カセミロを負傷で欠くレアルだが、レギアを相手に実力差を見せつけた。16分にベイルがゴールラッシュの口火を切ると、その4分後にマルセロのシュートがオウンゴールを誘って追加点を得る。直後にダニーロが与えたPKで1点差に詰め寄られるも、主導権は渡さず。37分にクリスティアーノ・ロナウドのお膳立てからアセンシオが決めて再び2点差とする。

 後半、レアルは途中出場の2人が加点。68分にバスケスが豪快なボレーでネットを揺らすと、終盤にカウンターからC・ロナウドのアシストを受けたモラタがゴールを奪って締めくくり。5得点を奪っての大勝を収めた。

 欧州カップ戦での通算100点まであと2ゴールと迫っているC・ロナウドは、2アシストとチャンスメイクで貢献したものの、好機を活かせず無得点。100ゴール達成は次節以降にお預けとなった。ジダン監督は「クリスティアーノには、いつもゴールを決めてほしいと思っている。しかし、今日の彼はよくやってくれたし、多くのチャンスを演出した。土曜日(のリーグ戦)でもゴールを決めてくれたし、次の試合でまた得点を挙げてほしいね」と述べている。

 スポルティングとのアウェイ戦に臨んだドルトムントは開始早々の9分、ゲッツェからのパスに抜け出したオーバメヤンがチップキックで先制点。43分には敵陣でボールを奪取したヴァイグルが、ミドルシュートでドルトムントでの初ゴールを記録する。後半はテンポを上げたスポルティングに67分にエリア内での間接FKから1点を返されるも、同点ゴールは許さず。9人が負傷と苦しい台所事情のなか、敵地で3ポイントを掴んだ。なお、香川はフル出場した。

 この結果、グループFでは勝ち点7を手にしたドルトムントとレアルが決勝トーナメント進出に近づいた。スポルティングが勝ち点3で3位につけ、レギアは3連敗となっている。(STATS-AP)

最終更新:10/19(水) 9:25

ISM

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。