ここから本文です

2児の母・熊田曜子、さらなる出産願望を告白「産めるだけ産みたい」

映画.com 10/19(水) 13:00配信

 [映画.com ニュース]グラビアタレントの熊田曜子が10月19日、都内で行われたナタリー・ポートマン主演・製作の映画「ジェーン」公開記念イベントに出席。ウエスタンルックで登場し、抜群のプロポーションを披露した。

【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら

 「今後も子どもはほしいか?」と問われると、熊田は「ほしいですね」と告白。「2人より3人、3人より4人。産めるだけ産みたい」と声を弾ませた。グラビア活動に対する夫の理解はあるそうで、「ママになってからは主人の了解を得て撮影しているので、こんなに理解のある人はいないなと。嫁が水着になるのって、どういう気持ちだろう」と笑っていた。

 さらに、子育て中はワイドショーをよく見るという熊田。再三報じられる芸能界の不倫騒動には「びっくりしますね」と目を丸くし、「うちは大丈夫だと思いますが、文春さんには目をつけられたくない(笑)」と話す。妻の妊娠時に不倫というケースもあったが、「一番支えてほしい時期に(夫婦間で)こんなにモチベーションが違うのか、とガッカリしますよね」と眉をひそめ、「妊娠・出産の時期は(妻は)ずっと覚えているので、一生言われるでしょうね」と語っていた。

 映画は、家族を守るために戦うことを決意した女性ジェーン(ポートマン)が、悪名高きジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)に立ち向かう姿を描いた西部劇。母親像が全面に映し出されるだけに、熊田は「最初のシーンから自分の日常を見ているかのようで、すぐ感情移入しました」と堪能した様子で、現在第2子妊娠中のポートマンに対し「勝手に共通点を見出してしまう」と喜んでいた。

 「ジェーン」は、ジョエル・エドガートン、ノア・エメリッヒらが共演し、「ウォーリアー」「プライド&グローリー」のギャビン・オコナー監督がメガホンをとった。10月22日から、東京・新宿ピカデリーほか全国公開。

最終更新:10/19(水) 13:00

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]