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ピコ太郎“1分でつくったPPAP”日テレ「スッキリ!!」で生熱唱

東スポWeb 10/19(水) 10:24配信

 ユーチューブ週間再生回数ランキング(12日発表)で日本人初の「世界1位」に輝いた千葉県出身の中年シンガー・ソングライターを自称するピコ太郎(年齢不詳)が19日、日本テレビ系「スッキリ!!」に出演し「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」をナマで熱唱した。

“世界デビュー”後、初めてのテレビ出演のピコ太郎は見た目と違って腰も声のトーンも低く、MCの加藤浩次(47)から「いつもそんな調子なんですか」と聞かれ「緊張してます」と答えた。

 ピコ太郎が「はじめまして」とあいさつすると、加藤は「え? はじめましてだっけ。何十年も前から、古くから知っているような感じがするんだけど…」。これに対しピコ太郎は「それはプロデューサーの古坂さん(お笑いタレントの古坂大魔王=43)ですね」と、かわした。

 それから「工業高校出身で、公園で歌っているところを古坂大魔王に見いだされた」という。それから「バツ3で、2年前に病院で知り合った78歳のタミーさんと4度目の結婚をした」とプライベートを明かし、「PPAP」の世界ヒットの感想を聞かれると「世界で一番ビックリしているのはボクだと思う」と答えた。

 世界的ヒット「PPAP」について「曲作りをしているときに目の前にペンとリンゴがあったんです。それを突き刺したときにピーンときました。それからずっと踊りまくってました。1分でできました」と驚きの制作エピソードを披露。それから“PPAPスペシャルバージョン”で出演者らと一緒に魅惑のパフォーマンスを披露。「今後も動画をアップして、ライブもやりたいし、海外にも行きたい」とささやかな野望を掲げた。加藤らから「グラミー賞の呼び声も高いが」と聞かれると「怒られちゃいます…でも、目指せグラミー!」と拳を突き上げた。

 最後はお茶の間のファンに向かって「ハロー、ファン! ぜひともピコ太郎、nice to meet youでよろしく」とメッセージを発信した。

最終更新:10/19(水) 10:33

東スポWeb

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