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SUPER JUNIOR イェソン 何かを代弁して、感情を伝えて行くことは、歌も演技も一緒

エキサイトミュージック 10/19(水) 16:15配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー(7)

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SUPER JUNIORのイェソンが佐々木希とともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が11月3日より、全国でロードショー公開される。エキサイトミュージックはことし1月、本作が撮影されていた沖縄に出向き、撮影中のイェソンにインタビューを実施。その内容を全10回に渡って公開する。第7回となる今回は、“演技に挑戦してみようと思ったきっかけ” について話してもらった。

「何かきっかけがあったというより、僕は昔からずっと演技をしたいと思っていました。それがどのくらいの思いかというと、しばらく活動ができなかった期間があったんですが、その間、僕はやはり歌手なので、ソロ歌手として活動するための準備をいろいろとしていたんですね。それで、ソロアルバムを準備している時期に、ドラマ出演の話が来たんです。それは悩みましたけど。そのくらい演技に対する思い入れがあったんです。だから、それが実現して、今こうして演技ができていることがとても幸せです。もっと早くからできていたらもっと良かったですけどね(笑)。(歌うことと、演技することは)僕個人の考え方としては、大きな違いは無いと思います。何かを代弁して、感情を伝えて行くことは、歌も演技も一緒ですよね。聴く人、観る人が、僕の歌や演技を通じて何かを感じてくださって、感動したり、共感したり、嬉しかったり、幸せだったり、そういう気持ちになってくれる。その点は一緒だと思います」


イェソンは現在、自身初となる日本でのソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】を開催中。10月19日には、本作の主題歌となっているシングル『雨のち晴れの空の色』をリリースする。また、エキサイトミュージックでは、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:10/20(木) 16:15

エキサイトミュージック

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