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レスター、3連勝で決勝Tに大きく前進 岡崎は途中出場でデビュー/CL

ISM 10/19(水) 11:59配信

 チャンピオンズリーグ(以下)は現地時間18日にグループリーグ第3節が行なわれ、グループGでは、岡崎慎司所属のレスター(イングランド)がホームでコペンハーゲン(デンマーク)に1対0と勝利。岡崎は85分から途中出場し、CLデビューを飾っている。

 週末のチェルシー戦でマレズを先発から外す(途中出場)など、今季はプレミアリーグよりもCLを重視しているレスター。この姿勢が報われ、開幕3連勝を飾った。

 レスターは40分、ヴァーディのクロスをスリマニが頭で折り返し、ゴール前でマレズが押し込んで先制。さらにオルブライトンのクロスからスリマニがネットを揺らすも、これはオフサイドの判定で追加点とはならなかった。終盤にはコーネリウスに決定機を許す場面があったが、守護神シュマイケルのビッグセーブでしのぎ、公式戦21戦無敗だったコペンハーゲンに土をつけている。

 CLでは3試合で勝ち点9のレスターだが、プレミアリーグでは8試合を終えて勝ち点8の13位。降格圏との勝ち点差はわずかに2ポイントと苦しんでいる。ラニエリ監督は「CLを戦っているときは、集中力が増すもの」「リーグでプレーするときに失われるものがあるのは当然だ。しかし、このムードがすぐに変わることを願っている。これで我々の目標は、この集中力をリーグ戦に向けて替えることだ」とプレミアでの挽回を期した。

 同グループのもう1試合では、ポルト(ポルトガル)が敵地でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)に2対1と逆転勝利。今大会未勝利チーム同士の一戦は、12分にフォッセンのゴールでホームのブルージュが先制。しかし、ポルトは68分にラユンのゴールで追いつくと、終了間際にPKを獲得。これをアンドレ・シウヴァが決めた。

 この結果、グループGはレスターが勝ち点9で首位を快走。同4のコペンハーゲンとポルトが追っている。3連敗のブルージュは最下位。(STATS-AP)

最終更新:10/19(水) 11:59

ISM

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