ここから本文です

SUPER JUNIOR、2PM、NCTら共演の豪華イベントが開催/ライブレポート・セトリ

エキサイトミュージック 10/19(水) 17:30配信

 
■【KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016】ライブレポート
2016.10.01(SAT)at 横浜アリーナ
(※画像52点)

【この記事の関連画像をもっと見る】

豪華アーティストが共演

CS放送局のKNTVの開局20周年とDATVの開局7周年を記念した【KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016】が、10月1日に横浜アリーナにて開催された。SUPER JUNIOR-KYUHYUN、2PM、K.will、NCT、BEE SHUFFLEが出演、司会をSUPER JUNIOR-LEETEUKとお笑いコンビ、ますだおかだの増田英彦が務め、昼・夜二回公演で18,000人を動員した。














この豪華なイベントのオープニングを飾ったのは、韓国人3人、日本人2人からなるボーイズグループ、BEE SHUFFLE。真っ白な衣装に身を包んで、ステージ中央の扉から登場すると、「盛り上がってますか!」(シュウタ)と叫び、「Boys BEE AmbiSHUFFLE」「LOVE YOUR SMILE」とアップテンポのダンスナンバーで、一気に会場の熱気を上げた。そこへ、今回の司会を務めるSUPER JUNIORのイトゥクと、ますだおかだの増田が現れると、さらに観客はヒートアップ。イトゥクが「皆さん、お元気でしたか~ お会いできて嬉しいです!」と挨拶すると、増田は「今日の僕の相方はイトゥクさんです」と紹介。イトゥクは増田の本来の相方である岡田のギャグを真似たりして、会場に笑いを起こしていた。







2組目は、イトゥクから「僕たちの弟たち」と紹介されたNCT。今年、韓国でデビューしたSUPER JUNIORらが所属する事務所の新人で、ユニットによってメンバーが変動するというボーイズグループだ。まずはNCT Uがデビュー曲「The 7th Sense」を、妖艶な雰囲気を漂わせるナンバーをキレのあるダンスとともに披露。続いて、打って変わって爽やかなボーカルラインが際立つ「WITHOUT YOU」と、全く違った魅力を見せる。MCでは、日本人メンバーのユウタがいることもあり、日本語で進行し、新人ながら早くも観客たちの心を掴んでいた。後半はNCT 127の楽曲「Once Again」、「Fire Truck」と、前半とはメンバーを変えての布陣。たった4曲ではあったが、さまざまな顔を見せてくれた。「これからもっと日本で活動して行きたい」(ユウタ)と抱負を語っていただけに、今後の活動にも期待が持てそうだ。







3組目はK.will。韓国ではバラード歌手として活躍しており、数々のヒットドラマのOSTを歌っていることで、日本でも人気のシンガーだ。今回は韓国ドラマファンを意識したセットリストで、1曲目には今年前半、韓国で大ヒットしたドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』のOST「言って!何してる?」を、2曲目にはドラマ『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』のOST「Real love song」とサービスたっぷりの選曲で届けてくれた。MCでもそのサービス精神を存分に発揮して、「(日本で)これほど大勢の人の前で歌うのは初めてです。たぶん、今回一緒にステージに上がるアーティストたちのおかげで、僕にもこんな機会が巡ってきました(笑)」などと、ウィットに富んだトークで観客を何度も笑わせていた。後半には、自身の真骨頂であるバラード曲「恋しくて恋しくて恋しい」も披露しつつ、ラストは「胸がときめく」と、盛り上がる曲で締め、最後まで楽しい雰囲気で観客を沸かせていた。












4組目はソロとしては日本のイベントに初登場となるSUPER JUNIOR-KYUHYUN。ことしは日本でもSUPER JUNIORのメンバーとしては初となるソロ作のリリースに、ソロツアーも行うなど、精力的に日本での活動をしてきただけに、日本語楽曲を多く披露。オープニングから日本ソロシングルの収録曲「Beautiful」「Lost My way」と続け、MCもほぼ日本語で行っていた。また、このイベントの前まで喉の状態が悪くて活動を一時休止していたことで、今回のイベントに出演できるか心配していたファンに向け、「これからも皆さんのためにおじいさんになるまで歌うので心配しないでください」とメッセージも送った。後半は喉の調子が良くなったことを、その歌声で証明するかのように、「奏」(スキマスイッチのカバー)を歌いだしをアカペラにするなど、抜群の歌唱力で観客を魅了。さらに、日本ソロシングルのタイトル曲「Celebration~君に架ける橋~」に、韓国でのソロデビュー曲「光化門で」も披露し、ソロ歌手としての実力を存分に見せつけるステージとなった。












5組目、この日のトリは2PM。まずは韓国での久々のアルバム曲として注目を浴びている「Promise(I’ll be)」からスタート。メンバーのテギョンが作詞・作曲を手がけた楽曲だけに、集まったファンから大きな歓声が上がる。続いて、「My House」を歌うとMCへ。メンバー全員が日本語が堪能なだけに、軽快なやり取りで、韓国でソロ作品をリリースしたばかりのJun.Kを全員でいじってみたり、テギョンがジュノにむちゃぶりをしたりと、楽しいトークを繰り広げる。さらに、「東京ドームでもう一度、一生忘れられない思い出を作りたいです」と、目前に公演が迫った東京ドームにかける思いも明かしてくれた。後半はステージから降りてアリーナを歩き回りながら歌った「ミダレテミナ」、息の合ったダンスを見せた「10 out of 10 (10/10)」、会場一体となって手を上げて踊った「Hands Up」など、とにかく盛り上げる。ラストはタオルを回しながら、再びアリーナを歩いて「NEXT Generation」を歌い、会場のボルテージを最高潮にあげて、豪華イベントの締めを飾った。









グランドフィナーレはこの日出演した全アーティストがステージにあがり、イトゥクの掛け声で「ありがとうございました!」と挨拶。サイン入りのグッズを客席に投げ込みながら全員でアリーナを一周し、最後の最後まで観客を楽しませた。このライブの模様は11月25日にKNTVにて、17年1月にDATVにて放送される。

≪セットリスト≫
●BEE SHUFFLE
1. Boys BEE AmbiSHUFFLE
2. LOVE YOUR SMILE
●NCT
1. The 7th Sense
2. WITHOUT YOU
3. Once Again
4. Fire Truck
●K.will
1. 言って!何してる?
2. Real love song
3. 恋しくて恋しくて恋しい
4. 胸がときめく
●SUPER JUNIOR-KYUHYUN
1. Beautiful
2. Lost My way
3. 奏(かなで)
4. Celebration~君に架ける橋~
5. 光化門で<韓国語ver.>
●2PM
1. Promise(I’ll be)
2. My House
3. ミダレテミナ
4. 10 out of 10 (10/10)
5. Hands Up
6. NEXT Generation

最終更新:10/20(木) 17:30

エキサイトミュージック