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ペップ 「メッシも移籍したいと思う日が来るかもしれない」

ISM 10/19(水) 17:44配信

 マンチェスター・C(イングランド)のペップ・グアルディオラ監督が現地時間18日(以下現地時間)、FWリオネル・メッシがバルセロナ(スペイン)で引退することを望むとしつつ、将来的にイングランドに移籍する可能性もあると述べた。英『スカイスポーツ』が報じている。

 19日のチャンピオンズリーグで、バルサと敵地で対戦するマンC。かつてバルサに14個のタイトルをもたらしたグアルディオラ監督は、前日会見で「レオ・メッシに連絡はしなかったよ。彼がここ(バルセロナ)でキャリアを終えることこそ、私の最大の願いだからね。彼はここで何年だってプレーできる。こここそ、彼にとって最高の場所だからね」と、メッシ獲得をねらっていたとの噂を否定した。

 そのうえで、同監督は「いつか彼がほかの場所でプレーしようと思うかもしれない。子供に英語を学ばせたいとか、新しい経験をしたいと望むかもしれない。これまでも我々の多くにそういうことがあった。1つの可能性だ」「私はそうならないことを望む。だが、いつか彼がそう決めたら、4、5クラブが獲得を望むだろう」と、メッシのイングランド移籍の可能性がゼロではないとも述べた。

 ただし、グアルディオラ監督は「決めるのは彼自身だ。私じゃない。私やほかの誰かが獲得を望んだとしても、決めるのはメッシだ」と、すべては本人の決断次第だと強調している。

 メッシは最近、負傷から戦列に戻ってきた。グアルディオラ監督は「バルセロナのベストプレーヤーはもちろんメッシだ」「彼がケガから回復し、プレーできるのはうれしい。彼のプレーが見られるのは、いつだってうれしいし、満足だよ」と、敵のエースの復帰を喜んでいる。

最終更新:10/19(水) 17:45

ISM