ここから本文です

韓米の「ノート7」ユーザー サムスンに損害賠償請求

聯合ニュース 10/19(水) 11:04配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が発火問題が起きた新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の生産・販売を打ち切ったことで被害を受けたとする消費者が、サムスン電子を相手取り損害賠償を求める訴訟を起こし始めた。韓国の消費者は近くサムスン電子を提訴する予定だ。米国ではすでに訴訟が起きている。

 韓国のある法律事務所によると、19日午前9半現在、57人の消費者が訴訟に参加する意向を示している。サムスン電子に1人当たり30万ウォン(約2万8000円)の損害賠償を求め、24日にソウル中央地裁に提訴する予定だ。

 これら消費者は最初の製品購入、バッテリーの点検、新しい機器への交換、別の機種への交換と、4回もショップを訪れたと指摘。こうした訪問と機器交換に要した時間、製品使用への不安と信頼感の喪失という精神的なショックに対する賠償が必要だとする。また、サムスン電子が早まって原因を結論付けた点も批判した。

 この法律事務所は24日に裁判所に訴状を提出した後も、訴訟に参加する人を引き続き募るという。

 米国ではネバダ、ペンシルバニア、カリフォルニアの各州のギャラクシーノート7ユーザー計3人が16日(現地時間)に、サムスン電子の米国法人を相手取った訴訟をニュージャージーの地方裁判所に起こした。リコール発表を受け機器の使用をやめたにもかかわらず、サムスン電子が機器の代金などを請求したと主張した。

最終更新:10/19(水) 11:06

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。