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ルーニー、プレミア優勝争いに自信 「その想いは開幕前より強くなっている」

ISM 10/19(水) 17:48配信

 マンチェスターUの主将FWウェイン・ルーニーは、今季はプレミアリーグ優勝を争えると改めて述べ、その想いは開幕前よりも強くなっていると語った。英『スカイスポーツ』が現地時間18日(以下現地時間)に伝えている。

 アレックス・ファーガソン氏の勇退以降、過去3シーズン優勝争いの蚊帳の外に置かれているマンU。ジョゼ・モウリーニョ監督を迎えた今季は、ズラタン・イブラヒモヴィッチやポール・ポグバらが加入。開幕前の下馬評は近年稀な高まりを見せ、マンチェスターCと並ぶ優勝候補の一角と見る向きが多かった。

 しかし、8試合を消化したプレミアで勝ち点14の7位。開幕3連勝を飾ったものの、マンCとのダービーマッチを落とすと、この試合を含めて5試合で1勝と勢いを失っている。それでも、直近の公式戦で数えれば5戦無敗。17日のプレミアでは4連勝中のリヴァプールを完封して、敵地で勝ち点1を手にした。

 ルーニーは「非常に優れたメンバーが揃っていると思う。開幕前、チャレンジできる年になると言ったが、僕らは今でもそう信じている。むしろ、この監督とチームで数カ月仕事をしてきて、その想いは強まっている。挑戦への準備が整った、素晴らしいスカッドができあがっていると思う」と、タイトルを争えると自信を見せた。

 先述のリヴァプール戦では、守備的なパフォーマンスに非難の声もあがったマンU。ルーニーはこれについて、「(マンUの)プレースタイルとは異なるかもしれない。でも個人としては、既存のスタイルを頭から追い出し、監督の望んでいるものを学ぶことは簡単だ。しかし、チームとしては、もう少し難しい。だから、それには少し時間が必要だと理解しているよ」とコメント。新監督のスタイルを受けいれているが、チームとして実践するにはまだ時間がかかると語っている。

最終更新:10/19(水) 17:49

ISM

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