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おかずクラブ初の映画出演「ハリウッド進出はムリでしょ」「日本で頑張る」

東スポWeb 10/19(水) 15:18配信

 お笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナ(32)、ゆいP(30)が19日、都内で行われた福島応援ミュージカル映画「ハーベスト!」の完成披露会見に出席した。

 同映画は、おかずクラブの2人にとって初の映画出演。後継者問題に加え、東日本大震災で揺れる福島県のくだもの農家の現状を描いている。

 歌いながら踊るミュージカルシーンについて、桃農家の母役で出演したゆいPは「劇団四季のキャッツを意識してやった。これが次につながれば…」と“女優”に色気を見せれば、オカリナは「この作品で階段を上って、次は世界へといければ」と大風呂敷を広げた。 

 世界進出といえば、事務所の先輩、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(38)が来年4月からニューヨークを拠点に活動し、将来的にハリウッド俳優を目指すことを発表した。報道陣から「いずれはミュージカルの本場、ブロードウェーを狙っている?」と振られると、ゆいPは「綾部さんみたいにですよね…。でも、私たちもっと日本で頑張らないと」と言えば、オカリナも「この作品でハリウッドはムリでしょ」とトーンダウンした。

 同コンビのスケジュールはわずか1日しかなかったという。作品の感想を聞かれたオカリナは「32歳ですから、肌が追いつかなくて。太ってて、こんなブスだったっけ?と驚いた」と苦笑いした。

 同映画は、現在ひかりTVで4K映像で独占配信中。会見には主演を務めたダンスユニット「J☆Dee’Z」のami(15)らも出席した。

最終更新:10/19(水) 15:43

東スポWeb