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高野人母美 再起戦へ決意の“断髪計量”20センチ自らバッサリ

東スポWeb 10/19(水) 15:38配信

“9頭身モデルボクサー”高野人母美(29=協栄)が19日、都内で約11か月ぶりの再起戦となるノンタイトル6回戦の前日計量に臨み、決意の断髪パフォーマンスを行った。

 過去にも計量時の様々なパフォーマンスが恒例となっている高野が、この日はシンプルな黒のビキニ姿で現れた。報道陣が何をする気か測りかねていると、いきなりハサミを取り出し、自慢の長髪を約20センチ、バッサリと切り落とした。

 調髪用ではなく普通のハサミを使ったため、束ねた髪を「なかなか切れなくて…」と苦労するという読みの甘さはあったものの、断髪を終えると「これでカンベンしてという気持ちです」と話した。

 昨年11月に初の世界挑戦でKO負け。この時の鼻骨骨折が完治した今年6月には再起戦を行う予定だったが、対戦発表の席で「この試合で引退する。やらなきゃいけない、と周りに指示されてやるのは嫌」などと発言したのが問題となり、試合は中止に。引退は撤回したものの、復帰戦はここまでズレ込んだ。

 騒ぎを起こした反省から「今回はパフォーマンスはしないつもりだった」。しかし、15日の会見でジムの金平桂一郎会長(50)から何かしらやることを促され、この「断髪式」を思いついたという。

 この日の光景を見ていた金平会長からは「負けてから(髪を)切ればいいじゃん」とチャチャを入れられる場面もあったが、「負けることはありませんから」(高野)とキッパリ。有言実行でみそぎを済ませたい。

最終更新:10/19(水) 16:44

東スポWeb

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