ここから本文です

顕彰料理人腕ふるう 11月6日いわきで「シェフズキッチン」

福島民報 10/19(水) 12:22配信

 農水省の料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞者が腕をふるうシェフズキッチンinいわきは11月6日、福島県いわき市四倉町のワンダーファームで県内で初めて開かれる。清水敏男市長が18日、記者会見して発表した。
 料理マスターズ倶楽部(東京都)の主催。市内内郷のHagiフランス料理店の萩春朋オーナーシェフら料理の達人4人がいわき産の食材で調理した料理を来場者に提供し、地元産品をPRする。
 ランチとディナーに分けて開催する。午前11時と午後1時15分からのランチでは、いわきキノコのギリシャ風マリネや夕月かまぼこを使用したリヨン風クネルなどが並ぶ。午後5時半からのディナーは、いわき産海鮮団子やステーキのいわき野菜添えなどをそろえる。いわき純一和牛や、いわき満州黒豚など希少な食材も味わえる。
 各回とも定員は先着100人。会費はランチが2千円、ディナーが6千円。事前申し込みが必要。問い合わせは料理マスターズ倶楽部 電話03(3568)2475へ。
 会見に萩オーナーシェフ、当日食材を提供する市内のファーム白石の白石長利代表が出席した。萩オーナーシェフは「光の当たらない食材にもスポットを当て、最高の料理を用意したい」と語った。

福島民報社

最終更新:10/19(水) 13:52

福島民報