ここから本文です

プロ野球選手と県内小学生交流 12月10日いわきでフェスタ

福島民報 10/19(水) 12:23配信

 プロ野球選手と県内の小学生が運動で交流する「ベースボールフェスタin福島」は12月10日午前11時から、いわき市総合体育館で開かれる。福島県内出身、ゆかりの選手らが児童と触れ合い、夢と希望を持つ大切さを伝える。
 日本野球機構(NPB)の東日本大震災復興支援事業。東京電力福島第一原発事故の影響で運動不足が心配される児童に運動を楽しんでもらおうと企画し、今回で3回目。県、いわき市の後援、福島民報社などの協力。リレーやバルーン転がしなどを繰り広げる。県関係では東北楽天の横山貴明投手(浪江町出身、聖光学院高卒)、阪神の歳内宏明投手(聖光学院高卒)が参加を予定している。
 県内在住か震災により県外に避難している児童が参加できる。定員は300人。申し込みはNPB公式ホームページ(http://npb.jp)で11月15日午後5時まで受け付けている。

福島民報社

最終更新:10/19(水) 13:54

福島民報