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被災地支援の宣言採択 青果卸売市場協が全国大会

福島民報 10/19(水) 12:24配信

 全国青果卸売市場協会の全国大会「第49回秋の東北・福島大会」は18日、福島県郡山市の郡山ビューホテルアネックスで開かれた。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故、熊本地震などで被災した地域の青果物を全力で販売して復興を支援するなどの大会宣言を採択した。
 大会テーマは「厳しい環境の中で明日に向かって農業と共生発展する地方市場」で約200人が出席した。大会実行委員長の過足満雄県青果市場連合会長がさらに支援の輪を広げるよう呼び掛けた。全国青果卸売市場協会の月田求仁敬会長(熊本大同青果社長)は「消費者、生産者に信頼される地方市場として地域社会の経済、農業に貢献していく」とあいさつした。
 片平忠秀さん(山平会津若松青果社長)ら市場発展の功労者を表彰した後、畠利行副知事、品川萬里郡山市長、大橋信夫JA福島五連会長らが祝辞を述べた。

福島民報社

最終更新:10/19(水) 13:58

福島民報

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