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ヘルツォーク×N・キッドマンによる伝記映画が公開、モロッコの砂漠地帯で撮影

映画ナタリー 10/19(水) 12:00配信

ヴェルナー・ヘルツォークが監督、ニコール・キッドマンが主演を務めた「Queen of the Desert」が、「アラビアの女王 愛と宿命の日々」の邦題で2017年1月21日より東京・新宿シネマカリテほか全国にて順次公開されることが明らかになった。

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モロッコの砂漠地帯などで4Kカメラによって撮影された本作は、イラク建国に尽力したイギリス人女性ガートルード・ベルの半生を描いた伝記映画。20世紀初頭、アラビアの各地を約2500kmにわたり旅し、さまざまな部族と交流を続けた彼女の姿を追う。アラビア地域に暮らす人々から“砂漠の女王”と敬意を込め呼ばれたベルをキッドマンが演じ、その脇をジェームズ・フランコ、ダミアン・ルイス、ロバート・パティンソンらが固める。



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最終更新:10/19(水) 12:00

映画ナタリー

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