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カカオトーク「友達かも」に”父の友人”から”別れた恋人”まで… 利用者の不満相次ぐ=韓国

WoW!Korea 10/19(水) 13:22配信

「父親の友人が、リストに出てきます」
 「昔の彼女が”友達推薦”に出てくるとは…」

 韓国で主として利用されているスマートフォン用の無料通話・メッセンジャーアプリケーション「カカオトーク」。知らない人物も「友達かも」にリストアップする方式に改編された中、利用者から不満が相次いでいる。
 
 これまでの方式だと、自身のスマホに相手の電話番号やID(アプリケーション利用時に使用するもの)を入力しなければ、カカオトーク内に表示されることはなかったが、アルゴリズムが改編されたことで、去る18日より知らない人物も「友達かも」リストに並ぶようになった。

 カカオトークを利用する20代の会社員は「過去に交際していた異性、または仲が良いとはいえない人物までリストに出てくるのは、不快に感じる。同じように感じる人は多いはずだが、なぜこのような仕様に変えたのか理解できない」と不満を漏らす。

 50代の会社員も「娘が、『パパの友達まで私のカカオトークに出てくる』と言っていた」とし、「突然十数人の人物が推薦リストに並んだため削除したが、また出てくるようになり不便」と話す。

 一方、カカオ関係者は「今回の改編で、簡単で便利な『友達探し』を実現した」とし、「推薦リストのアルゴリズムは継続して変更してきた。今後もユーザーの反応をモニタリングしながら改善していく」と明かした。

最終更新:10/19(水) 13:22

WoW!Korea

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