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【特別映像】トム・ハンクス演じるラングドン教授の天才的な頭脳の秘密とは…『インフェルノ』

cinemacafe.net 10/19(水) 20:00配信

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの最新作『インフェルノ』。この度、数々の謎を解き明かしてきたトム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授の、天才的な頭脳の秘密が分かる特別映像が到着した。

【画像】『インフェルノ』本ポスター

ロン・ハワード監督が贈る、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続くシリーズ第3弾『インフェルノ』。ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号の謎を解き、ガリレオの暗号の謎を暴いてヴァチカンを救った宗教象徴学者ラングドン教授が、本作では人類滅亡の恐ろしい計画を企てている生化学者ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠した、暗号の謎に挑む。

このほど到着した映像では、彼の活躍を演じるトム本人がふり返り、「インディ・ジョーンズとシャーロック・ホームズを足して2で割った感じだ」とラングトンを例えている。ラングトンは芸術、歴史、建築、地政学、文化など、ありとあらゆる知識と、ずば抜けたひらめき・推理力も持ち合わせ、さらに過酷な謎に体を張って挑む勇敢な心も持っており、これまでのシリーズでは天才的な頭脳と驚異的なアクションを披露している。

そんな彼の人並み外れた能力の秘密をさらに明かしてくれたのが、シリーズ全作品を手掛けるハワード監督。「ラングトンは天才だ」と語る監督は、ラングトンの凄さが“記憶力”にあると明かしている。映像の中盤では、モナリザの絵画に浮かび上がる文字を、瞬時にすべて記憶してくラングドン教授の姿が映し出される。その秘密について監督は「大学の教授だが、映像記憶という能力がある」と解説。この映像記憶は、目で見たものをそのまま写真のように脳に記憶できる能力。歴史上の人物では、ダ・ヴィンチや三島由紀夫なども持っていたとされており、瞬時の光景を鮮明に思い出せるため、本をそのまま暗記できたり、その場の状況を緻密に絵に書き起こせたりするという。

特殊能力を持ち、華麗な謎解きを見せてきたラングドン教授だが、なんと今回はその天才的な頭脳を万全に発揮できないピンチ。本作のラングドンは頭にケガを負い、状況を全くつかめない記憶喪失となっているのだ。

シリーズで最も追い詰められるラングドン教授について監督は「ラングドンは自分のイメージとはかけ離れた“ある能力”を認めざるを得なくなる」と意味深なコメントも残している。持ち前の天才的な頭脳が使えない中、命を狙われながら人類存亡のために謎に挑むラングトンが、一体自身のどんな能力を見出すのか必見だ。


『インフェルノ』は10月28日(金)より全国にて公開。

最終更新:10/19(水) 20:00

cinemacafe.net

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