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北、人権決議表決の2時間前に棄権決定… 当時の米資料に記載か

WoW!Korea 10/19(水) 13:37配信

去る2007年11月、国連北朝鮮人権決議案に棄権を決定した時点が「ソン・ミンスン回顧録」をめぐる政治権の核心争点の一つに浮上する中、当時、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の最終決定が表決2時間前になって成された、と伝える資料が発見された。

 19日、「WikiLeaks」によると、アレクサンダー・バーシュボウ駐韓米国大使(当時)は、同年12月5日「国連総会後続措置(demarche delivered)」というタイトルの外交全文を本国に送り、関連内容を説明していた。

 人権決議案に対する棄権決定が、表決2時間前に決まったとされる当時、外交通商部担当者の説明は「最終決定は、2007年11月16日の会議で既に決定された」とする文在寅(ムン・ジェイン)代表など政府関係者の主張と大きく異なっており、今後の動きが注目される。

最終更新:10/19(水) 13:37

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