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ドコモ、画面割れ対策を強化した「arrows NX F-01J」を発表 サウンドや映像にもこだわりあり

ITmedia Mobile 10/19(水) 11:42配信

 NTTドコモは10月19日、富士通コネクテッドテクノロジーズ製Androidスマートフォン「arrows NX F-01J」を発表した。発売は12月上旬を予定している。

【虹彩認証も搭載】

 F-01Jは、米軍の物資調達基準「MIL規格(MIL-STD-810G)」の14項目に準拠した上で、新ボディー設計「SOLID SHIELD(ソリッドシールド)」の採用を始めとするより徹底した画面割れ対策を施している。1.5mの高さから26方向に向けてコンクリート床に落としても画面が割れないことが確認できたという。それでいて、本体の厚さは7.7mmと、先代の「arrows NX F-02H」よりもさらに0.2mm薄くなっている。

 プロセッサはQualcomm製の「Snapdragon 625」(CPU部は2.0GHz 8コア)を搭載し、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GBを備える。外部ストレージはmicroSDXC(最大256GB)に対応する。バッテリー容量は2850mAh(ユーザーによる交換は不可)となる。外部接続端子はMicro USBで、キャップレス防水に対応している。虹彩認証「Iris Passport(アイリスパスポート)」は、明るい場所や振動の多い場所での認証精度を高める改善を施している。

 ディスプレイは5.5型フルHD(1080×1920ピクセル)のIPS-NEO液晶を搭載している。この液晶は「DCI(Digital Cinema Initiatives)規格」の色域の98%をカバーしており、より鮮やかな映像を楽しむことができる。サウンド回りはオンキヨーと共同設計しており、低ノイズで高音でも耳に優しい音質を実現している。

 アウトカメラは2300万画素、インカメラは500万画素のCMOSセンサーを採用している。

 モバイル通信ではドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」に対応しており、下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbps(ともに理論値)で通信できる。VoLTEは、より高音質な「HD+」に対応する。無線LAN(Wi-Fi)は、IEEE 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz帯/5GHz帯)に対応する。

 その他、NFC決済、おサイフケータイ、フルセグ/ワンセグの受信機能にも対応している。なお、従来は搭載していた赤外線通信機能は非搭載となった。

最終更新:10/19(水) 11:42

ITmedia Mobile

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