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ノブコブ吉村、鈴木奈々への“セクハラ疑惑”釈明「とんでもない方向に」

オリコン 10/19(水) 12:03配信

 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、タレントの鈴木奈々が19日、都内で行われたBSスカパー!特別番組『ボイス・オブ・ウォーキング・デッド』PRイベントに出席。吉村は、一部でうわさされている鈴木への“セクハラ行為”について釈明した。

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 吉村は、一部ニュースサイトで「鈴木の楽屋を訪れ、自らの股間を披露した」と報じられており、鈴木もこの日「股間をみせてくる…」と暴露。しかし、吉村は「違う!」とすぐさま否定。「トイレ行って、目立つパンツにちょっと尿がついてしまって、『奈々ちゃん、みてこれ』と見せた。その話がまわりにまわって、見せたとおかしいことになった。楽屋で見せたら、それ頭おかしいでしょ!」と釈明。「もともとは僕が悪かったが、うわさがとんでもない方向に走った」と冷や汗だった。

 さらに吉村が「抱いてやろうか?」と迫ったとも報じられた件については、「言った」と認めつつも「あいさつみたいなもん。いつもすれ違いざまに『おい、抱いてやろうか?』と言う」とあっさり自白。隣にいた鈴木は笑いながらも「サイテー!」と叫び、「男としてひどい。結婚前はかっこいい、すてきな人だなと思っていたけど、いまは嫌! 本当大嫌い!」とご立腹の様子。しかし、この日は軽快なやりとりで報道陣を笑わせており、吉村は「もともとこういう感じ。ライバルみたいなもん」と説明した。

 また、吉村は同期であるお笑いコンビ・ピースの綾部祐二が来年4月から米国ニューヨークに活動拠点を移すことについて聞かされると「相方の徳井(健太)と、又吉(直樹)、渡辺直美には相談したみたいだけど、俺だけに相談なかった。口が軽いと思ったんでしょうね」としょんぼり。

 それでも「これぞ破天荒ということをしてくれた。早く英語を覚えて頑張ってほしい」とエール。最後には「綾部がアメリカに行くなら、インド映画に出てやろうかな!」と便乗していた。

 吉村が司会を務める同番組は『ボイス・オブ・ウォーキング・デッド』、海外ドラマ『ウォーキング・デット』ファンのタレントが集まり、トークを展開する番組。今月24日の午後9時よりBSスカパー!にて放送される。

最終更新:10/19(水) 13:38

オリコン

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