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エトー、アンリ、プジョルらペップ時代と、MSNエンリケ時代のバルサはどちらがタレント軍団?

theWORLD(ザ・ワールド) 10/19(水) 0:10配信

ザンブロッタの見解は

今のバルセロナはリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールと驚異の破壊力を持つ3人が前線に構えており、サッカー史に残るほどの攻撃力を誇っている。その影響か、ルイス・エンリケ率いる今のバルサは個の能力に頼りがちと言われてしまうところもある。ジョゼップ・グアルディオラが率いていたバルサの方が組織的なやり方で戦っていたとのイメージがあり、そこは好みが分かれるところがある。

しかし、かつてバルサでもプレイした元イタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタは、グアルディオラが率いていたバルサの方がタレントが揃っていたと考えている。『FourFourTwo』によると、ザンブロッタは今のバルサとグアルディオラ時代のバルサのどちらが優れていたかは分からないとしながらも、タレントではグアルディオラ時代の方が上との見方を示した。

「どちらが良いかを言うのは難しいね。グアルディオラのバルサも、エンリケのバルサも優れたクオリティがあって素晴らしい選手が揃っている。でも恐らく、グアルディオラのバルサの方がワールドクラスの選手は多かった」

グアルディオラが率いた2008-09シーズンのチームを見ると、GKにはビクトール・バルデス、最終ラインにはカルレス・プジョル、サイドバックにもエリック・アビダルがいた。中盤にはシャビ、イニエスタと全盛期の2人が揃い、最前線にはサミュエル・エトーとティエリ・アンリまで在籍していた。破壊力では今のMSNに劣るかもしれないが、グアルディオラが率いていたバルサは最終ラインから前線まで優秀な選手ばかりが揃っている。チーム全体で見れば今より豪華と言えるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/19(水) 0:10

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