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KANA-BOON古賀、お米の炊き方は「ちょっと柔らかめが好き!」

TOKYO FM+ 10/19(水) 11:59配信

10月5日にニューシングル「Wake up」を発売したばかりのKANA-BOONの4人がTOKYO FMの番組に出演。ギターの古賀隼斗さんのこだわりのお米の炊き方と、古賀さん、ベースの飯田祐馬さん、ドラムの小泉貴裕さんが「大切な人と聴きたい、極上ラブソング」を紹介してくれました。


KANA-BOONの古賀隼斗さんのこだわりはお米の炊き方。炊飯器で炊く際には水多めの柔らかモードがおすすめのようですが、ボーカル・ギターの谷口鮪さんら、ほかのメンバーの好みは……?

古賀「今回はギター・古賀隼斗のこだわりをお話します。僕のこだわりはですね、お米を炊くときにちょっと柔らかめに炊くことです」

谷口「炊き方にこだわってるっていうこと?」

古賀「そうです」

全員「へえ~!」

古賀「みんな、どんな硬さが好き?」

飯田「硬め」

小泉「硬め」

谷口「硬め」

古賀「みんな硬め派か! ちょっと柔らかめがすきなんだけど、たとえば1.5合を炊くときに炊飯器の銀シャリモードの『やわらかめ』を設定しておいて、なおかつ1.7合目くらいのところまで水を入れて炊く。するともう、極上のおじやが! いや、おじやじゃない! 白米や(笑)!」

※番組放送後、古賀さんからTwitterでリプライがあり、「1.5合の米を銀シャリ(白米)モードのやわらかモードとふっくら(しっかり?)モードの2つのうちのふっくらモードにして、そこで水を1.7合分入れるのです。そうすると、少し瑞々くて普段よりもアツアツな美味しい白米を堪能できます」と、正しいお米の炊き方を解説してくれました。
KANA-BOONの古賀隼斗さんのTwitter(https://twitter.com/kanaboontuna)もご参考にしてください。


そんなKANA-BOONの古賀さん、飯田さん、小泉さんが、今週の番組テーマ「大切な人と聴きたい、極上ラブソング」をそれぞれ選んでくれました。

【古賀隼斗さんの選曲】
◆「青いベンチ」(サスケ)
古賀「この曲はラブソング云々の前に、めっちゃ好き。カラオケで絶対歌う曲ですね。メロディといいキーの高さといい、自分にすごいフィットする。歌詞とかもせつなめの歌詞なんですよね。後悔が残る曲というか、もう届かへん人を歌ってて、でも今は側におるっていう矛盾感が、自分の中ではグッときます」

【飯田祐馬さんの選曲】
◆「純恋歌」(湘南乃風)
飯田「名曲ですね。古賀とちょっと繋がんねんけど、カラオケに好きな人と行ったときに歌って、フラレた曲です(笑)。だからこそ、また好きな人ができたときにこの曲を歌って、笑わない人がいいなと思ってます(笑)」

【小泉貴裕さんの選曲】
◆「バンザイ~好きでよかった~」(ウルフルズ)
小泉「ふたり、カラオケつながりやけど、俺もカラオケの思い出なんやけど(笑)。俺、この曲を1回カラオケで歌ったとき、『イェ~イ』のところで声が出なくて裏声になったことがあって、すっごい恥ずかしい思いしてんねん(笑)。だから自分では歌われへんから、俺が誰かと夫婦になっておじいちゃん、おばあちゃんになったときん、もう一度聴いて愛を再確認したい曲です」

リリースされたばかりのニューシングル「Wake up」は、現在公開中の中井貴一さん主演の映画「グッドモーニングショー」の主題歌。11月23日には初の海外公演を含む全21公演のツアードキュメント映像作品「KANA-BOON MOVIE 04 / KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016 at 幕張メッセ」が発売されます。こちらも要チェック! 詳しくはオフィシャルサイト(http://www.kanaboon.com/)でご確認ください。


(KANA-BOONは、2016年10月18日火曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:10/19(水) 11:59

TOKYO FM+