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子連れ気遣うイノッチの“ひよこボタン”アイデアに称賛の声……商品化・アプリ化望まれる

トレンドニュース(GYAO) 10/19(水) 16:22配信

V6・井ノ原快彦が考案した、子連れで外出している母親を気遣うグッズ“ひよこボタン”に視聴者から称賛の声が続々と上がっている。商品化やスマートフォンアプリ化を望む声も寄せられているようだ。

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10月19日放送のNHK「あさイチ」では、「気をつかいすぎ?社会」として、クレームや批判を気にして委縮してしまう社会の空気について特集した。そのなかで、子連れで外出するときは周囲に迷惑をかけてしまわないか大変不安だという母親の意見が紹介された。

公共の場での子連れの振る舞い方というのはネット上でもよく議論されているテーマだが、井ノ原は委縮してしまう母親たちのために“ひよこボタン”というものを考えたらしい。こちらは「自分は迷惑に感じていません」と意思表示するためのもので、押すと「ピヨピヨ」と鳴るボタンだそう。井ノ原は、交通機関などに設置して、子供が泣いたときに周囲の人々が押すものだと話す。

「『全然大丈夫だよ。どんどん泣きなさい。子供は泣くのが仕事ですよ』っていうボタン。それは皆思っていても言えないから。見ているとにらんでいると思われちゃうからつい目をそらすけど、気持ちとしては皆『大丈夫だよ』と思っているけど言えないから」と語り、「自分は気にしていない」ということを母親たちにさりげなくアピールするためのアイテムだと説明した。

井ノ原のアイデアはさっそくTwitter上で

「ひよこボタン持ち歩きたい。私はだいたいニコニコしながら見ちゃうけど、こういうほのぼのしたシステムがあったらいいよね」
「親御さんも、周囲の人のピリピリとした気持ちもやわらいでくれるだろうし、ぴよぴよ音で子どもの機嫌が直ってくれたらまさに一石三鳥になる画期的なアイデアだと思う」
「言わないけれども遠くから見守っているというのはすごく都会的。だからこその“ひよこボタン”、イイネ!」

などと称賛されており、商品化やスマートフォンアプリ化を希望する声も寄せられている。

とはいっても井ノ原はひよこボタンが起こすであろう問題についても言及しており、番組では「そう(大丈夫だと)思っていない人も押さなきゃいけない空気になったりしてね」と明るい調子ながら指摘していた。まだブラッシュアップが必要な提案ではあるだろうが、“大変そうな母親をさりげなく安心させられる方法”を求める人々は多いようだ。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:10/19(水) 16:22

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