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「胸触った」疑惑記事 高見議長は事実無根を主張 提訴へ/富山

チューリップテレビ 10/19(水) 20:33配信

 富山市議会の高見隆夫議長が議長就任前の今年7月、女子中学生の体を触った疑いがあるとする記事が富山新聞に掲載されました。

 高見議長は記事の内容について「事実無根だ」と否定し、富山新聞を名誉毀損で訴えるとしています。

 「そのような事実は一切ありません」(高見議長)

 この問題は今年7月、当時、自民党会派の市議だった高見議長が市内の公共施設で中学2年の女子生徒の髪や胸を触り、生徒が学校に相談。
 その後、学校側が警察に相談したとする記事が富山新聞に掲載されたものです。
 高見議長は「生徒に声はかけたが、テーブルをはさんで1メートル以上離れていたため、体に触れていない」と記事の内容を否定しました。
 その上で、記事にある女子生徒の訴えは教育委員会などからの伝聞に過ぎず、『中2女子「触られた」』とする見出しは直接生徒を取材したような誤解を与えるとして名誉毀損に当たると主張。
 弁護士と相談の上、富山新聞を訴えるとしました。

チューリップテレビ

最終更新:10/19(水) 20:33

チューリップテレビ