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ザグザグ、新規出店で「餅投げ」 近隣住民に親しみを

山陽新聞デジタル 10/19(水) 10:10配信

 ドラッグストア経営のザグザグ(岡山市中区清水)が、新規出店に合わせて餅投げのイベントを行っている。近隣住民に店に親しみを持ってもらう狙いで、商業施設では全国的にも珍しいという。

 今春出店した水江店(倉敷市西阿知町)からスタート。16日には豊成店(岡山市南区豊成、21日オープン)で午前、午後の2回実施し、計約300人が集まった。スタッフが屋根に上り、CMでおなじみの「ちょっと気になる~」の掛け声で餅や菓子を投げると、家族連れらは「ザグザグ!」と声を上げながら手を伸ばしていた。

 「餅投げは3世代に喜ばれる行事。最近は一般家屋で行われることが少なくなっており、伝統の継承にも一役買えれば」と足立和彦取締役。今後も新しいエリアに出店する際などに実施していく。

最終更新:10/19(水) 10:10

山陽新聞デジタル

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