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プロレスラー本間朋晃選手、熊谷大会PR 豪華な大会「ぜひ来場を」

埼玉新聞 10/19(水) 10:31配信

 人気プロレスラー本間朋晃が18日、さいたま市北区の埼玉新聞社本社を訪れ、11月1日に開催する新日本プロレスの熊谷大会(熊谷市立市民体育館・午後6時半開始)をPRした。「約40人のレスラーが出場する豪華な大会。ぜひ来場を」と、おなじみのだみ声で呼び掛けた。

 「コンディションはすこぶるいい」と話す本間は第4試合の4対4のタッグマッチに登場。対戦相手にはプロレス界のレジェンド、獣神サンダー・ライガーがいる。先月初めてライガーからフォール勝ちを奪っていて、「思い入れのある選手。また勝ちたい」と気合が入っている。

 試合にはジュニアの選手も出場。スピードのある空中戦が予想される。リング外の相手に頭から突っ込む本間の得意技「こけしロケット」にも期待が高まる。

 昔、熊谷をよく訪れていたという本間。荒川の土手を散歩したり、森林公園でサイクリングもしたと、思い出話を語る熊谷通。「地方ならではの良さを生かし、なんとしても大会を成功させたい」と、意気込む。

 果敢に立ち向かい、鬼のような形相で攻撃を真正面から受け止めるのが “本間スタイル”。しかし、リングの外では気さくな人柄がにじむ。「(多くの人から)声を掛けられたいタイプ。会場で見たら声を掛けてください」と優しい笑顔を見せた。

最終更新:10/19(水) 10:31

埼玉新聞