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アビスパ金森vsHKTはるっぴ&あおい シュート対決、CM撮影に潜入

西日本スポーツ 10/19(水) 11:32配信

 アビスパ福岡の金森健志選手(22)が、HKT48の兒玉遥さん(20)と本村碧唯さん(19)と共演しているCMはご覧になりましたか? 22日のJ1甲府戦(レベルファイブスタジアム)を生中継する九州朝日放送(KBC)の告知CMで、21日まで同局で流れる予定です。西日本スポーツは、9月中旬に福岡市内で行われたCM撮影の現場に潜入。舞台裏を紹介しちゃいます。

9月の活動を振り返る、本村碧唯らHKTメンバー

■22日に甲府戦

 今回のCMのテーマは「未来に向かって!」。将来有望な金森選手とHKT48のメンバーによる“シュート対決”をCGで演出しています。兒玉さんのシュートを金森選手が右手だけでキャッチ。金森選手のシュートはGKをしていた本村さんの頭上を越え、ゴール上の壁を突き破る-という豪快な内容です。

 撮影当日はあいにくの雨。当初予定していた芝生のグラウンドから変更し、福岡市内の某所にある室内のフットサル場で行われました。まずはシュートシーンから。ユニホーム姿の金森選手は、試合と同じくガチンコでキック。力強い弾道にHKT48の2人もくぎ付けです。

 兒玉さんも続いて挑戦。美脚を操ってボールに正確にミートし、すぐにOKが出ました。CMでは流れませんでしたが、本村さんも挑戦。助走の勢いを生かした見事なキックが約15メートル先のゴールまで一気に飛び、金森選手も「うまい…」と目を丸くしていました。

 実は本村さん、6歳ごろから小学6年まで、地元のサッカークラブに入っていたそうです。「アビスパの試合はもちろん、(女子サッカーチームの)福岡J・アンクラスの試合も見に行っていました。アンクラスからは選手全員のサインをもらったんです!」と懐かしそうに振り返りました。本村さんと金森選手はGKのグローブをはめて構える場面も撮りました。

 KBCが生中継し、HKT48が応援した試合は過去3戦全勝。アビスパ関係者からは「勝利の女神」とあがめられています。兒玉さんはプライベートでも観戦に来ることがあるそうです。「地元を大切にしているところが、ファンを大事にするアイドルに似ていて魅力的なんです」。中でも、今年5月のCM撮影でも一緒だった金森選手は気になる存在。「日本を引っ張っていく選手になって! 私も日本を代表するアイドルになるから」とエールを送りました。

 本村さんも「会場全体が一つになって勝利に向かっている。ファンと一つになる私たちのライブと一緒ですね」と共感。「今後も応援していきたいです」と激励していました。

 HKT48の2人は金森選手に対し、9月に発売され、CMでも流れているHKT48のシングル「最高かよ」のCDをプレゼント。金森選手は「知名度でははるかにはるっぴ(兒玉さん)の方が上なので、僕も頑張りたい。ゴールを決めたら、曲の振り付けにあるポーズをするかも…」と約束(?)しました。収録後、アビスパは残念ながらJ2降格が決まってしまいましたが、チームも金森選手も最後まで勝利に向かって戦うつもりです。

 ◆HKT48×KBCは3戦全勝 KBCが中継し、HKT48も応援に駆け付けた試合は過去3回。昨年6月のJ2徳島戦、同11月のJ2愛媛戦、今年5月のJ1湘南戦で、すべて1-0で勝っている。22日のJ1福岡-甲府戦の中継は午後1時55分から同4時まで。アビスパ福岡OBで元日本代表の山下芳輝さんが解説を務める。

 ◆本村碧唯(もとむら・あおい)1997年5月31日生まれの19歳。福岡県出身。HKT48チームK4所属。兒玉とともにHKT48発足当初からグループを支える1期生。今年6月の「AKB48選抜総選挙」で36位。愛称は「あおいたん」。特技はダンスで、目の下のほくろがチャームポイント。

 ◆兒玉遥(こだま・はるか)1996年9月19日生まれの20歳。福岡県出身。HKT48チームH、AKB48チームK兼任。HKT48発足当初からグループの先頭に立つ。今年6月の「AKB48選抜総選挙」で自己最高の9位となり、悲願の選抜入りを果たした。愛称は「はるっぴ」。うさぎの物まねが得意。

=2016/10/19付 西日本スポーツ=

西日本スポーツ

最終更新:10/19(水) 11:32

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