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ピコ太郎が「PPAP」をテレビ初生披露!新婚の奥さんは「バツ3」!?驚きのプロフィール暴露も

E-TALENTBANK 10/19(水) 17:40配信

19日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」に生出演したピコ太郎が、テレビで初生パフォーマンスを披露した。

番組では特集コーナーで、今回「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」のパフォーマンスがYouTubeなどを通し、全世界で話題となっているピコ太郎(53歳)に迫った。

一部では「ピコ太郎の正体は芸人の古坂大魔王ではないか?」という報道もあったが、番組にVTRで出演した古坂本人が、この件をはっきり否定。自身はピコ太郎のプロデューサーであり、「彼とは千葉の公園で会った」「元々は工業高校に通っていて、バイトしながらずーっと歌ってました」「新婚で、2年くらい前に結婚した。(奥さんが)78歳くらいなんですけど、出会いが病院だったんです」など、ピコ太郎のプライベート情報も暴露した。

満を持してスタジオに登場したピコ太郎に対し、司会の加藤浩次は「昔から知ってるイメージがあるんですけどねえ?」と、やはり古坂ではないかと疑ったが、ピコ太郎は「いえいえ、テレビ局自体初めてですから!」「千葉県出身のシンガーソングライターです」と完全否定。また、結婚相手について話を振られると「そうですね、新婚で、(名前は)タミさんていう……」と明かし、どこで出会ったのか? という問いには「病院の便所前ですね」と衝撃発言。奥さんについて「(相手は)四婚でしたね」と、バツ3であることまで赤裸々に語った。

また、世界中で話題になっていることについて、「きっと世界で一番ビックリしてるのは僕だと思います」と吐露したピコ太郎。世界的人気歌手のジャスティン・ビーバーが自身の動画を紹介し、しかもSNSでフォローされたと聞いたときのエピソードについては「友達から『ビーバーがフォローしたよ』って言われて、僕、普通に動物の方のビーバーだと思って」と振り返り、スタジオの笑いを誘っていた。

そして「PPAP」が出来たきっかけについては、「曲作ろう!ってパソコンで音を鳴らしてて、そのときにペンを持ってるじゃないですか。で、普通にリンゴがあったので『ウンッ!』って刺したんですね、実際に。で“アッポーペン”の瞬間に『キタ!』と思って。で、アポーに近いのは“パイナポー”だということで、“ペンパイナッポーアッポーペン”の次は、もう踊ってましたね、ずーっと」と、意外な制作秘話も明かした。

この後、オリジナル版より少し長めの「PPAP スペシャルバージョン」をスタジオで生披露した後、今後の目標について「変わらず動画をどんどんアップしていって、ショーをやったりとか、あと海外も行きたいですねぇ」と、今後の展望を語ったピコ太郎。さらに加藤から「グラミー賞とかいけるんじゃない?」と聞かれると、「ビルボード(ランクイン)の段階でそうなんですけど、グラミーとか獲ったら完璧に怒られます!」と謙遜しつつも、「そうですね、行きたいですね。目指せグラミーですね」と大きすぎる野望もチラつかせていた。

最終更新:10/19(水) 17:40

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