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「昔の恋人」に連絡をとるのは、アリ? ナシ?

TOKYO FM+ 10/19(水) 12:35配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月18日の「社会人意識調査」のテーマは「『昔の恋人』に連絡をとるのは、アリ? ナシ?」。はたして、その結果は……?

Q.昔の恋人に連絡をとるのはアリ? ナシ?

アリ 41.4%
ナシ 58.6%
(回答数:473票)

◆「アリ」派の意見
「連絡はアリ。会うのはナシ」
(東京都 36歳 男性 会社員)

「自分が成長できるチャンスだと思います。元カノがどう思ってたのか、どういうところが嫌だったのか等を聞いて、今後の恋愛に活かせるのではないでしょうか? 私は、いま思い出すと恥ずかしい接し方を元カノにして来たので、いまの嫁さんとは、慎重にかつ、大切に付き合いました。いまがあるのは、元カノのおかげでもあると思います」
(東京都 25歳 男性 公務員)

「フェイスブックを登録してすぐに、10代から20代にかけて付き合っていた彼女から連絡があり、10年以上振りに会いました。お互いフリーだったこともあり、また付き合うことに。今では同棲して、籍を入れる予定です。彼女の何気ないメールからここまでくるとは。相手がいなければ良いのかなぁ」
(埼玉県 36歳 男性 会社員)

◆「ナシ」派の意見
「よっぽどのことがない限り連絡はしたくないし、してほしくないですね。友達に戻るとかも考えられませんし、理解できません」
(東京都 26歳 男性 会社員)

「元恋人と連絡を取るのは下心があったり寂しいからという理由が大半なのではないでしょうか?一度壊れた信頼関係、絆、愛は修正不可能だと思います。本気でまた一緒になろうと考えて連絡する人はいないのではないでしょうか」
(東京都 22歳 女性 アルバイト)

「連絡したい気持ちはありますが、元カノにも今の生活があるだろうし、自分も戻ろうとは思わないので、波風立てないためにも、連絡は取りません。ただ、今どんなことをしてて、どんな人と付き合ってるのかなーと気になったりはします」
(埼玉県 25歳 男性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「アリ」が41.4%、「ナシ」が58.6%と、昔の恋人には連絡しない派が過半数となりました。恋人と別れたら、ケータイの連絡先を削除するなどあらゆる連絡手段を絶ってしまうため、物理的に連絡できないというケースも多く、それが「ナシ」を多数派に押し上げた一因になっているのかもしれません。

【20代以下は「アリ」、30代以降は「ナシ」】
男女別では「アリ」と答えた人の割合は男性が44.8%、女性が36.9%と、女性より男性のほうが5%以上も高めでした。また、世代別では、全体の結果とは逆に「アリ」が多数派となった世代は10代と20代で、30代以降は「ナシ」が多数派と、世代でくっきりと分かれる形となりました。昔の恋人に連絡するにせよ、しないにせよ、自分が後悔しないようにしたいものですね。


(TOKYO FMの番組「Skyrocket Company」2016年10月18日放送より)

最終更新:10/19(水) 12:35

TOKYO FM+