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彼もバルサ指揮官の座を狙っている 英紙記者は“ペップの先輩“のバルサ狙いを確信

theWORLD(ザ・ワールド) 10/19(水) 20:20配信

誰もが憧れるポジション?

現役時代にバルセロナでプレイした選手は、やはり指揮も執ってみたいと思うものなのだろうか。

英『The Telegraph』のサム・ウォレス記者は、かつてジョゼップ・グアルディオラとチームメイトだったロナルド・クーマンもバルサ指揮官の座を狙っているはずだと見ている。クーマンはサウサンプトンで確かな結果を残し、現在率いるエヴァートンでも開幕から8試合で5勝1分2敗と印象的な戦いを見せている。

先日はかつてのチームメイトであるグアルディオラ率いるマンチェスター・シティと対戦したことで注目を浴びたが、ウォレス記者はクーマンについて「私はクーマンがバルサで仕事をしたがっていると思う」とコメントしており、監督キャリアの最終目標としてバルサ指揮官の座を狙っているとの予想を展開。

「クーマンは間違いなくエヴァートンから高額なサラリーを受け取っており、サウサンプトン時代よりも補強費も保証されている。だが、私は彼の考えはバルサの指揮官に向かっていると思う」

プレミアリーグではクーマンの手腕は評価されており、中堅クラブながら結果を出している。バルサの哲学を知る点も大きく、理想的な人材の1人と言えるかもしれない。指揮官であれば特別すぎるバルサを誰もが率いてみたいのかもしれないが、クーマンはエヴァートンの次にどこへ向かうのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/19(水) 20:20

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