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三浦散策の魅力発信 愛好家らガイドブック

カナロコ by 神奈川新聞 10/19(水) 6:30配信

 三浦市内を歩くウオーキング教室「歩(ぽ)っぽの会」が発足10周年を迎え、これまで歩いたコースをまとめたガイドブックを作成した。教室の運営を支えるボランティアのメンバーが8コースを厳選。各コースに名所を盛り込み、三浦の魅力を伝えている。

 同教室は生活習慣病予防などを目的に、市健康づくり課が2006年度にスタート。本年度は2カ月に1回のペースで、市内のコースを約2時間かけて歩いている。

 ボランティアで教室を運営するのは15人。コースの下見やウオーキングの先導、観光ポイントの紹介など活動は多岐にわたり、ガイドブックの執筆も手掛けた。

 ガイドブックでは、灯台を目指したり、桜の名所を通ったりとメンバーお薦めのコースを紹介。各コースの歩行距離や所要時間、平均歩数を掲載している。教室発足時から参加する三上智恵さん(71)は「ガイドブック片手にコースを歩き、三浦の良さを再発見してほしい」と話している。

 19日には10周年の記念イベントを潮風アリーナ(同市初声町入江)で開催。ガイドブックの配布や施設周辺のウオーキングなどを行う。午前9時半~正午。参加費無料。問い合わせは、同課電話046(882)1111。

最終更新:10/19(水) 6:30

カナロコ by 神奈川新聞

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