ここから本文です

宮崎駿&養老孟司、京都でトークショー

Lmaga.jp 10/19(水) 16:00配信

今年11月に開館10周年を迎える「京都国際マンガミュージアム」(京都市中京区)が、企画展『養老孟司・宮崎駿 ふたり展』を開催。11月13日に同館で2人のトークショーがおこなわれる。

【写真】ジブリを支えた男・近藤喜文の作品

『バカの壁』など多数の著書で知られる養老孟司は、東京大学名誉教授・解剖学者であり「京都国際マンガミュージアム」の館長を務める。今回開館10周年を記念し、長年親交のあるアニメーション映画監督・宮崎駿とともに個人的な趣味の世界を紹介する同展覧会を企画。それに合わせて、それぞれの趣味の世界を語り合う対談イベントがおこなわれる。参加受付は郵便往復はがきのみで、10月26日必着。定員180名で、応募者多数の場合は抽選となる。詳細は公式サイトにて。

今回の企画展は、養老孟司の趣味「昆虫」と宮崎駿の「妄想」をそれぞれのテーマとし,世間一般にはあまり知られていない2人の姿が紹介される。養老が採取した「ゾウムシ」の標本をはじめ、20年以上前に発刊された『宮崎駿の雑想ノート』、「三鷹の森ジブリ美術館」の展示用に描き下ろされた『ぼくの幽霊塔』のイラストなど、約20点の宮﨑駿妄想ストーリーが展示。期間は10月30日~11月27日。いずれの観覧も無料だが、ミュージアム入場料(大人800円、中高生300円、小学生100円)が別途必要。

最終更新:10/19(水) 16:00

Lmaga.jp